2012年05月17日
甑岳(幕井コース)から
私が愛してやまない『吉田類の酒場放浪記』に、女版・・・その名も『おんな酒場放浪記』なる番組があることを知った朝。
最近は日課のスクワットに加え、懸垂をメニューに追加したせのきんです。
夜通し働いた後の研修で、睡魔が大群で押し寄せ、モラルの崩壊ももうすぐだと覚悟したその時・・・
「来週あたりから、そろそろ行きませんか?(ニヤリ)」 「やっぱり1発目は地元の山、甑岳でしょ!」と、ばーばー部長からの電信。
( ̄ー ̄)ニヤリッ
そんな電信を受けた私の耳には、もう講師の言葉もそよ風の如く通り過ぎるだけ。・・・目指すは、甑岳山頂。

もうセピア色になりつつある記憶・・・それでも私達は、今年もここから登り始めるのでありました。
(と、記事の下書きを8日に書いて寝かす。)
先に、ヤマレコにアゲたので・・・面白くなかったらスルーでお願いします。
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最近は日課のスクワットに加え、懸垂をメニューに追加したせのきんです。
夜通し働いた後の研修で、睡魔が大群で押し寄せ、モラルの崩壊ももうすぐだと覚悟したその時・・・
「来週あたりから、そろそろ行きませんか?(ニヤリ)」 「やっぱり1発目は地元の山、甑岳でしょ!」と、ばーばー部長からの電信。
( ̄ー ̄)ニヤリッ
そんな電信を受けた私の耳には、もう講師の言葉もそよ風の如く通り過ぎるだけ。・・・目指すは、甑岳山頂。

もうセピア色になりつつある記憶・・・それでも私達は、今年もここから登り始めるのでありました。
(と、記事の下書きを8日に書いて寝かす。)
先に、ヤマレコにアゲたので・・・面白くなかったらスルーでお願いします。
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2012年05月14日
2011年05月18日
甑岳 ~男達の記録~
ひとりで歩けば、世界が変わる!(By Peaks6月号)
秘密のキャンプ地を見つけちゃいました・・・せのきんです。
早速なので、昨日の続きを書いていきたいと思います。
では、ばーばー部長を先頭に出発いたします。
(○投げ上等、ばーばー部長の日記はコチラ)

山頂広場まで3,500m・・・さてさて、どうなることやら

スタート早々に男達を襲う坂地獄




一ノ坂を登り切った所にあったハチカ沢山荘跡地(キャンプ可)

と、とにかく登りましょ

1、2、3、4、5の坂・・・えっ、カウントアップしない坂もあるわけ!(さっ、山頂まで2,500m)

心折れる坂の連続。
山に登ってるんだから、多少の坂は仕方がないと割り切りながら・・・登ります。

おぉ、目指すお山が姿を現しましたよ。

と、思いきやの下り・・・

そして、またカウントアップする坂&苦笑いの部長。(さっ、山頂広場まで1,800m
)
と、カウントアップしない坂


(ここに来て『苦楽の坂』とは・・・名前付けがいがありますね。)

やっ、やっとのことで村山市(幕井コース)との合流点。(山頂広場まで1,200m)

《見晴台》から東側を望む眺望
黒伏山・御所山(船形山)・面白山など東側に見える山が一望できました。
今日のお天気
にも感謝ですが・・・少し気温が高すぎる気がします。

さぁ、最後の坂を登って山頂広場を目指しましょう♪

《徳内坂》からは村山市内を眼下に西側の眺望が望めます。
遠くに見えるは村山葉山・月山ですね。

お待たせいたしました、山頂広場
記念撮影と昼食タイムであります。
モブログでもアゲましたが、山頂広場にはヒィヒィ言いながらピッタリ2時間で到着しました。

しっかり昼食を摂りエネルギー補給の後は・・・山頂(三角点)を目指します。

お昼に活躍の道具達
そう、私達が昼食を摂った広場は・・・ただの“広場”
頂上(三角点)はこの先にあります。
前日、山頂広場までは地元山岳会や守ろう会のメンバーが整備を行ったとのことでしたが・・・
山頂までのルートは全く整備されていません。

まだ雪も残る中、迷子になりかけながら登ります。

そして、やってしまいました念願の三角点タッチ。
タッチしちゃいましたねぇ。
ここから、この山から男達の記録(三角点タッチの記録)が始まるわけですよ。

さっさ、帰りますよ。

登ったからには下りなければなりませんね。

帰りは1時間半で登山口に到着。
無事に下山となりました。

登ってみないとわからないことがたくさんありましたが・・・
まずはteam:北村山(仮称)の1発目は、反省会も合わせて大成功だったと思います。
これを期に、ファミでは3桁の山、ソロ・デュオの時は4桁の山を狙って・・・活動を続けていきたいです。
反面、装備の見直しや歩き方の工夫など、仮題もみつかりました。
回を重ねて経験値を上げていきたいところですが・・・何せ素人な2人。
そこで、《山形の山》や《東北の山》などの著書でもおなじみの
高橋金雄氏(大石田町出身)をアドバイザーに迎え活動を広げていければと・・・
あっ、結構真面目に話し合いましたとさ。
おしまい
人生も下りの連続、そんなあなたには・・・
秘密のキャンプ地を見つけちゃいました・・・せのきんです。
早速なので、昨日の続きを書いていきたいと思います。
では、ばーばー部長を先頭に出発いたします。
(○投げ上等、ばーばー部長の日記はコチラ)

山頂広場まで3,500m・・・さてさて、どうなることやら


スタート早々に男達を襲う坂地獄





一ノ坂を登り切った所にあったハチカ沢山荘跡地(キャンプ可)

と、とにかく登りましょ


1、2、3、4、5の坂・・・えっ、カウントアップしない坂もあるわけ!(さっ、山頂まで2,500m)

心折れる坂の連続。
山に登ってるんだから、多少の坂は仕方がないと割り切りながら・・・登ります。

おぉ、目指すお山が姿を現しましたよ。

と、思いきやの下り・・・

そして、またカウントアップする坂&苦笑いの部長。(さっ、山頂広場まで1,800m


と、カウントアップしない坂



(ここに来て『苦楽の坂』とは・・・名前付けがいがありますね。)

やっ、やっとのことで村山市(幕井コース)との合流点。(山頂広場まで1,200m)

《見晴台》から東側を望む眺望
黒伏山・御所山(船形山)・面白山など東側に見える山が一望できました。
今日のお天気


さぁ、最後の坂を登って山頂広場を目指しましょう♪

《徳内坂》からは村山市内を眼下に西側の眺望が望めます。
遠くに見えるは村山葉山・月山ですね。

お待たせいたしました、山頂広場

記念撮影と昼食タイムであります。
モブログでもアゲましたが、山頂広場にはヒィヒィ言いながらピッタリ2時間で到着しました。

しっかり昼食を摂りエネルギー補給の後は・・・山頂(三角点)を目指します。

お昼に活躍の道具達
そう、私達が昼食を摂った広場は・・・ただの“広場”
頂上(三角点)はこの先にあります。
前日、山頂広場までは地元山岳会や守ろう会のメンバーが整備を行ったとのことでしたが・・・
山頂までのルートは全く整備されていません。

まだ雪も残る中、迷子になりかけながら登ります。

そして、
タッチしちゃいましたねぇ。
ここから、この山から男達の記録(三角点タッチの記録)が始まるわけですよ。

さっさ、帰りますよ。

登ったからには下りなければなりませんね。

帰りは1時間半で登山口に到着。
無事に下山となりました。

登ってみないとわからないことがたくさんありましたが・・・
まずはteam:北村山(仮称)の1発目は、反省会も合わせて大成功だったと思います。
これを期に、ファミでは3桁の山、ソロ・デュオの時は4桁の山を狙って・・・活動を続けていきたいです。
反面、装備の見直しや歩き方の工夫など、仮題もみつかりました。
回を重ねて経験値を上げていきたいところですが・・・何せ素人な2人。
そこで、《山形の山》や《東北の山》などの著書でもおなじみの
高橋金雄氏(大石田町出身)をアドバイザーに迎え活動を広げていければと・・・
あっ、結構真面目に話し合いましたとさ。
おしまい
人生も下りの連続、そんなあなたには・・・
2011年05月17日
Team:北村山(仮称)、始動
皆さん、こん@@は・・・夜にもう1つのピークを迎えたせのきんです(爆)
ご存じの通り、Team:北村山(仮称)の本年度の活動が開始となりました。
記念すべき1発目は、北村山に縁のある甑岳(1,016m)を東根(ハチカ沢)からの挑戦です。
一気に記事を書きたいところなんですが・・・今日は、写真と道具の整理だけにしたいと思います。
昨日を振り返りながらGoogleEarthの画像にルートを入れてみましたので、まずは
(ポイント毎の写真も数枚貼り付けてあります。)
● START&GOAL地点→★・★
● 長命水→★
● 秘密の山小屋からの眺望→★・過去記事
● 村山市側との合流点→★
● 山頂広場→★
● 山頂→★
ご存じの通り、Team:北村山(仮称)の本年度の活動が開始となりました。
記念すべき1発目は、北村山に縁のある甑岳(1,016m)を東根(ハチカ沢)からの挑戦です。
一気に記事を書きたいところなんですが・・・今日は、写真と道具の整理だけにしたいと思います。
昨日を振り返りながらGoogleEarthの画像にルートを入れてみましたので、まずは

(ポイント毎の写真も数枚貼り付けてあります。)
● 長命水→★
● 秘密の山小屋からの眺望→★・過去記事
● 村山市側との合流点→★
● 山頂広場→★
● 山頂→★