2012年07月25日
快晴、鳥海山(2,236m) 【その2】
「(;゚д゚)ァ....、Rタ~~~ン!」・・・からの続きです。
千蛇谷雪渓を越え、歩くとこ1:30・・・

(写真:鳥海山大物忌神社手前から。よく見ると右に小さくRタン)
【10:10】 御室・大物忌神社到着

多少の披露があるながらも無事に到着。
そして、この天気に我慢できなくなり・・・1本500円のコーラで「乾杯!」
缶ビール350ml缶700円、“覇者の一杯”こと生ビール1000円でしたが・・・どちらも飛ぶように売れてました。
【10:30】 休憩の後、新山へアタック開始

(写真:新山途中から、御室・大物忌神社を見る)
ザックを下にデポし、カメラだけを持ち登ります。

「うわっ!」・・・この眺め、気持ちww
偶然、人が写ってない写真が撮れましたが・・・ほとんど列が途切れない感じでした。
前回は、悪天候のため七高山(しちこうさん)三角点タッチだけでしたから・・・念願叶いましたね。
一旦下り、あそこ(赤丸)まで登り返します。

写真がヘタクソで、なかなか高さが伝わりませんが・・・1度登って体験してみてください。
【11:00】 新山山頂

狭い山頂にて・・・もちつもたれず記念撮影。
こうしてRタンと2人並んで写真に収まることってありませんでしたので・・・ちょっと照れます
「Rタン・・・僕で良かったらいつでも添い寝しますから、また誘ってくださいね。」

(写真:新山を下山し、七高山方向。真ん中やや右に見えるのが、新山への分岐ルート)
天然水

誰から用意?してくれたペットボトルで雪解け水をガブ飲みする私。
イワギキョウ

【11:25】 御室・鳥海山大物忌神社で昼食

無事に新山から下山できた2人は昼食タイム。
・・・のはずが、私、さっきのコーラと食べ続けた行動食のおかげでお腹いっぱい
とりあえず、今日食べる予定だったメニューは、 ①ペンネ(トマト&バジルソース) ②ハンバーグ ③オレンジ
(③のオレンジだけは、2人で分けて食べました。)
【12:00】 下山開始

さっ、家族の元へ戻りましょう。
予定では4:00後に鉾立駐車場に到着予定。
行者岳までの上りは落石や浮石が多いポイントですから・・・慎重に
チョウカイフスマ

学名:Arenaria merckioides var. chokaiensis
鳥海衾(チョウカイフスマ)はナデシコ科ノミノツヅリ属の多年草である。
東北地方の鳥海山と月山のみに分布し、高山の岩場や砂礫地に生える。
乾燥に強く、他の植物が生育できないようなところに群落をつくる。
「衾」は夜具を意味し、群落を形成する様子を譬えたものである。
環境省のレッドリスト(2007)では、「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録されている。
【12:20】 行者岳

開けた視界がまた素晴らしい!
(見えにくいですが・・・)遠くには岩手山が雲の下から頭を覗かせています。

(写真:千蛇谷雪渓と新山を振り返る)
《伏拝岳:河原宿分岐》

前回は、左の「河原宿」方面(湯ノ台コース)をピストンしましたので、この先からは初めてのルートとなります。

(写真:伏拝岳:河原宿分岐から、湯ノ台コースを見る)
【13:10】 文殊岳

はいっ、このへんからは写真を撮るよりも下ること優先になってきました。
イワブクロ

【13:40】 七五三掛(八丁坂手前)

ニッコウキズゲも、今日の日を浴びてほぼ満開の状態です。
ただ、薄々気付いていましたが・・・だいぶガスってきましたよ。
夜には崩れると言う予報に、今回は鳥海湖周回を諦め、素直に八丁坂を登ります。
【14:35】 御浜小屋

クルマユリタン・・・と、Rタン
下山中Rタンに「今日は、何枚ぐらい写真撮りました?」と尋ねると「う~ん、400枚ぐらいかな。テヘッ」
いやいやっ、「テヘッ」は無いにしろ、400枚オーバーの写真を撮るRタンさすがです。
(ちなみに、私も自宅でカードを開いてみましたが・・・180枚弱でした。)
【15:00】 賽の河原

ほらねww
最後はこの2人にお似合いのガス!
賽の河原で水分補給と小休憩を取りましたが・・・やっぱり天気が心配で早めに下山。
【15:55】 五合目鉾立駐車場
まっ、何はともあれ・・・足がガクブル状態になりながらも無事に下山できました。

本日、最後となるRタン
本当に、Rタンにはお世話になりました。

帰り道・・・「また来るからね」と鳥海タン 山にご挨拶。帰路につく2人でありました。
千蛇谷雪渓を越え、歩くとこ1:30・・・

(写真:鳥海山大物忌神社手前から。よく見ると右に小さくRタン)
【10:10】 御室・大物忌神社到着

多少の披露があるながらも無事に到着。
そして、この天気に我慢できなくなり・・・1本500円のコーラで「乾杯!」
缶ビール350ml缶700円、“覇者の一杯”こと生ビール1000円でしたが・・・どちらも飛ぶように売れてました。
【10:30】 休憩の後、新山へアタック開始

(写真:新山途中から、御室・大物忌神社を見る)
ザックを下にデポし、カメラだけを持ち登ります。

「うわっ!」・・・この眺め、気持ちww
偶然、人が写ってない写真が撮れましたが・・・ほとんど列が途切れない感じでした。
前回は、悪天候のため七高山(しちこうさん)三角点タッチだけでしたから・・・念願叶いましたね。
一旦下り、あそこ(赤丸)まで登り返します。

写真がヘタクソで、なかなか高さが伝わりませんが・・・1度登って体験してみてください。
【11:00】 新山山頂

狭い山頂にて・・・もちつもたれず記念撮影。
こうしてRタンと2人並んで写真に収まることってありませんでしたので・・・ちょっと照れます

「Rタン・・・僕で良かったらいつでも添い寝しますから、また誘ってくださいね。」

(写真:新山を下山し、七高山方向。真ん中やや右に見えるのが、新山への分岐ルート)
天然水

誰から用意?してくれたペットボトルで雪解け水をガブ飲みする私。
イワギキョウ

【11:25】 御室・鳥海山大物忌神社で昼食

無事に新山から下山できた2人は昼食タイム。
・・・のはずが、私、さっきのコーラと食べ続けた行動食のおかげでお腹いっぱい

とりあえず、今日食べる予定だったメニューは、 ①ペンネ(トマト&バジルソース) ②ハンバーグ ③オレンジ
(③のオレンジだけは、2人で分けて食べました。)
【12:00】 下山開始

さっ、家族の元へ戻りましょう。
予定では4:00後に鉾立駐車場に到着予定。
行者岳までの上りは落石や浮石が多いポイントですから・・・慎重に

チョウカイフスマ

学名:Arenaria merckioides var. chokaiensis
鳥海衾(チョウカイフスマ)はナデシコ科ノミノツヅリ属の多年草である。
東北地方の鳥海山と月山のみに分布し、高山の岩場や砂礫地に生える。
乾燥に強く、他の植物が生育できないようなところに群落をつくる。
「衾」は夜具を意味し、群落を形成する様子を譬えたものである。
環境省のレッドリスト(2007)では、「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録されている。
【12:20】 行者岳

開けた視界がまた素晴らしい!
(見えにくいですが・・・)遠くには岩手山が雲の下から頭を覗かせています。

(写真:千蛇谷雪渓と新山を振り返る)
《伏拝岳:河原宿分岐》

前回は、左の「河原宿」方面(湯ノ台コース)をピストンしましたので、この先からは初めてのルートとなります。

(写真:伏拝岳:河原宿分岐から、湯ノ台コースを見る)
【13:10】 文殊岳

はいっ、このへんからは写真を撮るよりも下ること優先になってきました。
イワブクロ

【13:40】 七五三掛(八丁坂手前)

ニッコウキズゲも、今日の日を浴びてほぼ満開の状態です。
ただ、薄々気付いていましたが・・・だいぶガスってきましたよ。
夜には崩れると言う予報に、今回は鳥海湖周回を諦め、素直に八丁坂を登ります。
【14:35】 御浜小屋

クルマユリタン・・・と、Rタン
下山中Rタンに「今日は、何枚ぐらい写真撮りました?」と尋ねると「う~ん、400枚ぐらいかな。テヘッ」
いやいやっ、「テヘッ」は無いにしろ、400枚オーバーの写真を撮るRタンさすがです。
(ちなみに、私も自宅でカードを開いてみましたが・・・180枚弱でした。)
【15:00】 賽の河原

ほらねww
最後はこの2人にお似合いのガス!
賽の河原で水分補給と小休憩を取りましたが・・・やっぱり天気が心配で早めに下山。
【15:55】 五合目鉾立駐車場
まっ、何はともあれ・・・足がガクブル状態になりながらも無事に下山できました。

本日、最後となるRタン
本当に、Rタンにはお世話になりました。

帰り道・・・「また来るからね」と鳥海
2012年07月23日
快晴、鳥海山(2,236m) 【その1】
ラジオから流れる、森高千里の「17歳」を口ずさみながら、リーガルのローファーを裸足で履いてた頃を思い出したせのきんです。
「急ですが、土曜日に鳥海山に登りませんか?」
・・・と、Rさんが乱射したメールに乗っかり、前泊しながら鳥海山に登ってきました。
そんな、Rさんとご一緒するのは、前回の鳥海山(湯の台口)以来。
暴風雨に負けそうになりながら『苦行』と称し泣きながら登った記憶が蘇るぅ
当然のように、周りからは「あの2人が登るんだから、天気がいいはずがない!」と期待大
そんな期待を大いに裏切りながら・・・快晴の鳥海山へ、いざ、「出発(でっぱ)!」

(写真:御浜小屋から鳥海湖、月山を望む)
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「急ですが、土曜日に鳥海山に登りませんか?」
・・・と、Rさんが乱射したメールに乗っかり、前泊しながら鳥海山に登ってきました。
そんな、Rさんとご一緒するのは、前回の鳥海山(湯の台口)以来。
暴風雨に負けそうになりながら『苦行』と称し

当然のように、周りからは「あの2人が登るんだから、天気がいいはずがない!」と期待大
そんな期待を大いに裏切りながら・・・快晴の鳥海山へ、いざ、「出発(でっぱ)!」

(写真:御浜小屋から鳥海湖、月山を望む)
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2011年09月13日
Mt.Chokai ~湯の台口~
(写真はWikipediaから拝借)
鳥海山(日本百名山)は、山形県と秋田県の県境にあって、日本海に面し、標高2,236メートル。
またの名を出羽富士とも呼ばれ、山麓周辺の人々の守り神として、古くから崇められてきました。
気象変化は激しく、それだけに四季の彩りも鮮やかで、その自然の変化には目を見張るものがあります。
降り積もった雪が豊富な沢水となり、幾条もの谷を刻んで広い山裾に流れ、御水は水田を潤し稲を育ててきました。
人々の生活の背景にはいつも鳥海山があり、信仰の山としての存在も大きく、その姿の美しさとともに心の支えとなっています。
(鳥海山登山ガイドから)
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